2歳の子どもを連れて初めてグランピングに行ってきました。
「何を持って行けばいい?」
「オムツは何枚必要?」
「虫対策は必要?」
とかなり悩みました。
この記事では、
・実際に持って行って良かった物
・持って行けば良かったと後悔した物
・6月の服装
・虫対策やオムツの枚数
について、2歳児連れで宿泊した体験をもとに紹介します。
2歳児連れグランピングの持ち物リスト【完全版】
2歳児連れのグランピングで特に役立ったのは、
・手口ふき
・使い捨て前掛け
・調理ハサミ
・UV&アウトドアミスト
・スリーパー
の5つでした。
逆に、サンダルやモバイルバッテリーは持って行けば良かったと後悔しています。
時間がない方は、まずこの5つを準備しておけば安心です。2歳児とのグランピングでは、普段のお出かけよりも荷物が増えます。特に食事・着替え・虫対策・寝るときの準備は忘れると困ることが多いので、実際に宿泊して役立った持ち物をカテゴリー別に紹介します。
食事グッズ|BBQで困らなかった持ち物
BBQでは普段の食事と勝手が違うため、子どもが食べやすいように準備しておくと安心です。
| 持ち物 | 持って行った理由 |
|---|---|
| 子ども用スプーン・フォーク | 普段使っている物の方が食べやすかった |
| 使い捨て前掛け | BBQの汚れ対策に便利 |
| 手口ふき | 食事中も食後も何度も使った |
| ストロー付き水筒 | こぼしにくく飲みやすい |
実際にBBQで一番役立ったのは、子ども用の調理ハサミです。
お肉は普段よりも少し硬く、大きいままだと2歳の子どもには食べにくそうでした。ハサミで一口サイズに切ってあげると食べやすくなり、食事もスムーズに進みました。
また、BBQは焼き上がるまで時間がかかるので、子どもが待ちきれずにぐずってしまうことも。子どもが遊んでいる間に先に焼いておくと、食べたいタイミングで温かい料理を出せるのでおすすめです。
我が家は普段と違う食事だったからか、子どもがあまり食べてくれませんでした。
途中で買っていたパンを食べて何とか乗り切ったので、子どもが普段から食べ慣れているおやつやパンを持参しておくと安心です。
着替え・お風呂グッズ|着替えは4セットあると安心
2歳児とのグランピングでは、着替えやお風呂グッズは少し多めに持って行くと安心です。
我が家は6月上旬に宿泊しましたが、水遊びで服が濡れたり、普段と違う食事の影響かうんちがゆるくなったりして、思っていた以上に着替えとオムツを使いました。
実際に持って行った持ち物はこちらです。
- 着替え上下4セット
- 肌着2枚
- パジャマ
- 小さめタオル2枚
- バスタオル1枚
- オムツ5枚
- 子ども用シャンプー・ボディソープ
- 保湿クリーム
- 歯磨きセット
宿にはドライヤーや子ども用の歯ブラシは用意されていましたが、子ども用のシャンプー・ボディソープはありませんでした。また、タオルは大人の人数分のみだったので、子ども用のタオルは持参して正解でした。
我が家はオムツを5枚持って行きましたが、水遊びで服が濡れたり、普段と違う食事の影響かうんちがゆるくなったりして、思っていたより消費しました。
1泊でも予備を含めて7〜8枚ほど持って行くと安心です。
我が家が普段から使っているのはこちらです。
お風呂上がりはいつも通り保湿をしました。
外遊びや日差しで肌が乾燥しやすいので、普段使っている保湿クリームを持って行って正解でした。
荷物にはなりますが、使い慣れたものがあると安心です。
6月上旬でしたが、夜や朝方は少し肌寒く感じました。
エアコンをつけっぱなしにすると子どもが冷えすぎることもあるので、薄手の長袖パジャマやスリーパーがあると安心です。
我が家でも持って行って良かった持ち物の一つでした。
外遊びグッズ|虫・紫外線対策は必須
グランピングでは外で過ごす時間が長いため、紫外線対策や虫対策はもちろん、子どもが楽しめる遊び道具も持って行くのがおすすめです。
我が家が実際に持って行った外遊びグッズはこちらです。
- 帽子
- UV&アウトドアミスト
- 砂遊びセット(スコップ・バケツなど)
帽子
我が家は食事の時間以外はほとんど帽子をかぶって過ごしました。
6月上旬でも日差しは思っていたより強く、BBQや散策など外で過ごす時間が長かったので、つばのある帽子があると安心です。
U V &アウトドアミスト
宿では蚊取り線香を用意してくれていましたが、それでも私は蚊に刺されました。
我が家では虫対策としてこまめに塗り直した結果、子は刺されずに済みました。
1本持っていると、グランピングだけでなく旅行中ずっと使えるので便利でした。
砂遊びセット
我が家で一番活躍した外遊びグッズは、砂遊びセットでした。
施設の近くには海や砂浜があり、2歳の子どもはスコップやバケツを使って夢中で遊んでいました。
大人がBBQの準備をしている間も楽しそうに遊んでくれたので、「持って行って本当に良かった」と感じた持ち物のひとつです。
寝るときグッズ|6月でもスリーパーがあると安心
6月上旬に宿泊しましたが、日中は半袖で快適に過ごせた一方で、夜や朝方は少し肌寒く感じました。
我が家ではエアコンを20℃の暖房設定で一晩中つけていましたが、それでも子どもは少し寒そうにしていたため、スリーパーを着せて寝かせました。また、乾燥が気になったので途中から加湿器も使用しました。
実際に持って行って良かった寝るときグッズはこちらです。
- スリーパー
- パジャマ
- 加湿器(宿に設置されていました)
6月のグランピングの服装

我が家は6月上旬に宿泊しました。
日中は半袖でちょうど良く、BBQをしていると少し暑いと感じるくらいでした。
一方で、夜や朝方は18℃前後まで下がり、半袖だけでは少し肌寒く感じました。
子どもは長袖パジャマとスリーパーを着せ、エアコンは20℃の暖房設定でつけっぱなしにしました。
これから6月に宿泊する方は、薄手の羽織りや長袖を1枚持って行くと安心です。
実際に困ったこと
ご飯が思ったより進まなかった
グランピングでのBBQは大人にとっては楽しい時間でしたが、2歳の子どもには少しいつもと違う環境だったようで、普段よりご飯があまり進みませんでした。
特に、普段食べ慣れている味や見た目と違ったせいか、最初は少し食べたものの途中で手が止まってしまいました。
その後も落ち着いて食べ続けることができず、途中からは遊びたい気持ちが強くなり、席を離れようとする場面もありました。
結局そのままでは食事が進まなかったため、途中でパンを調達して食べてもらう形でなんとか凌ぎました。
「しっかり食事を楽しむ」というよりは、交代で見守りながら少しずつ食べるスタイルになったのが現実でした。
朝晩が思ったより寒かった
6月上旬でしたが夜は18℃前後まで下がりました。
子どもは長袖パジャマとスリーパーを着せましたが、それでも少し寒そうでした。
薄手の羽織やスリーパーは必須だと感じました。
持っていけば良かったもの
モバイルバッテリー・充電器
グランピングでは写真を撮ったり動画を撮影したりする機会が多く、思った以上にスマホの充電を消費しました。
私たちは部屋で充電できましたが、外で過ごす時間も長かったため、モバイルバッテリーを持って行けばもっと安心だったと思います。
特に子どもの写真や動画をたくさん残したい方は、充電器とモバイルバッテリーを準備しておくのがおすすめです。
水着・サンダルがあるとさらに楽しめる
私たちが宿泊した施設には水遊びができる場所もあり、子どもたちが楽しそうに遊んでいました。
今回は持参しませんでしたが、水着やサンダルがあればもっと思い切り遊べたと思います。
特に夏場に宿泊する場合は、着替えとあわせて準備しておくと安心です。
持ち物チェックリスト
□ 着替え
□ パジャマ
□ オムツ
□ おしりふき
□ 虫除け
□ 日焼け止め
□ 調理ハサミ
□ 水筒
□ スリーパー
□ モバイルバッテリー
まとめ
初めての2歳児連れグランピングは不安もありましたが、しっかり準備をして行ったおかげで家族みんなで楽しい時間を過ごせました。
特に「手口ふき」「使い捨て前掛け」「調理ハサミ」「スリーパー」は持って行って本当に良かったと感じています。
これから2歳前後のお子さんとグランピングへ行く方の参考になれば嬉しいです。
実際に宿泊した「グランピングリゾート柳井C棟」のレビュー記事も公開しています。
部屋の様子やBBQの感想、2歳児連れで良かった点や気になった点を詳しくまとめているので、宿泊を検討している方はこちらも参考にしてみてください。


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