【2歳児連れ】グランピングリゾート柳井は食事付きと持ち込みどっちがお得?実際に比較してみた

子連れ旅行

2歳3ヶ月の子どもを連れて、グランピングリゾート柳井に宿泊してきました。

予約前に一番悩んだのが、

・食事付きプランと持ち込み、どっちがお得?

・2歳児でもBBQは楽しめる?

・持ち込みって実際どれくらいお金がかかる?

・BBQグリル代を含めると結局どちらが安い?

ということでした。

実際に宿泊して比較した結果、このような結論になりました。

✅ 費用だけで見るなら食事付きがお得になる場合もある

✅ 自由度や子どもの食事を優先するなら持ち込みがおすすめ

✅ 一番満足度が高そうなのは「食事付き+好きな食材だけ追加で持ち込む」スタイル

この記事では、実際にかかった費用や食事内容、2歳児連れで感じたメリット・デメリットまで詳しく紹介します。

※持ち込みルールは変更される可能性があるため、予約前に公式サイトで確認してください。


結論|安さ重視なら食事付き、自由度重視なら持ち込みがおすすめ

結論から言うと、金額だけで見るなら食事付きプランの方がお得に感じる人もいると思います。

理由は、食事付きプランと食事なしプランの差額が約10,000円ほどだったからです。

食事なしでBBQをする場合、我が家はBBQグリルレンタル代として4,400円かかりました。

つまり、食事付きとの差額からグリルレンタル代を差し引くと、約6,000円で夕食の食材が付いてくるようなイメージです。

一方で、我が家が持ち込みにかけた費用は、

・食材代:約12,000円
・飲み物代:約3,000円

合計で約15,000円ほどでした。

そのため、単純な金額だけで考えると、我が家の場合は食事付きの方が安く済んだ可能性があります。

ただし、我が家は次に行くとしても持ち込みを選ぶと思います。

理由は、子どもの食べ慣れたものを用意できて、好きなお肉や海鮮を自由に選べたからです。

つまり、

・費用を抑えたい
・準備を減らしたい
・食材にこだわりすぎない

なら食事付きプラン。

・子どもの食事を自由に用意したい
・好きな食材でBBQしたい
・買い物や準備も楽しみたい

なら持ち込みがおすすめです。


食事付きと食事なしの価格差は約10,000円でした

我が家が確認した時点では、食事付きプランと食事なしプランの価格差は約10,000円ほどでした。

最初は、

「食事付きにすると高くなるかな?」

と思っていました。

でも実際に比べてみると、食事なしでBBQをする場合はBBQグリルレンタル代が必要です。

我が家はBBQグリルレンタルを利用し、4,400円かかりました。

そのため、食事付きとの差額約10,000円からグリルレンタル代4,400円を引くと、残りは約6,000円ほど。

つまり、感覚としては約6,000円追加すれば食材を用意してもらえるようなイメージでした。

この点を考えると、買い出しや準備の手間まで含めて、食事付きプランは意外とお得だと感じました。

※料金は宿泊日や予約時期によって変わる可能性があります。最新料金は予約時に確認してください。


我が家は食材持ち込みにしました

今回、我が家は食事なしプランで宿泊し、食材を持ち込みました。

理由は、2歳児連れだったので、子どもが食べられるものを自分たちで用意したかったからです。

グランピングの楽しみといえばBBQですが、子どもが必ずBBQを食べてくれるとは限りません。

普段食べ慣れているものを持って行けると安心です。

また、好きなお肉や海鮮を選べるのも持ち込みの良いところでした。

我が家は道中で食材を調達しつつ、家からも準備して持って行きました。


実際に持ち込んだもの

我が家が実際に持ち込んだものはこちらです。

家から持って行ったもの

・玉ねぎ
・ピーマン
・ズッキーニなどの野菜
・おにぎり

野菜は家で切って、ジップロックに入れて持参しました。

現地で包丁やまな板を出して準備する手間が減ったので、これはかなり良かったです。

子連れだと、到着してからすぐに子どもが遊びたがったり、荷物を片付けたりする必要があります。

その中で野菜を切るのは意外と大変なので、できるだけ家で下準備しておくのがおすすめです。

おにぎりも家で握って持って行きました。

節約にもなりますし、子どもがBBQをあまり食べなかった時や、小腹が空いた時にすぐ食べられるので安心でした。

道中で購入したもの

・お肉
・海鮮
・子どものパン
・飲み物
・翌日の朝ごはん
・おやつ

お肉や海鮮は道中で調達しました。

子どものパンも途中で購入しておきました。

実際に宿泊してみると、2歳児はBBQを思ったほど食べなかったので、パンを買っておいて本当に良かったです。


持ち込みにかかった費用

我が家の持ち込みにかかった費用は、だいたい以下の通りです。

項目金額
食材代約12,000円
飲み物代約3,000円
合計約15,000円

食材代には、BBQ用のお肉や海鮮、翌日の朝ごはん、子どものパンやおやつなども含めています。

飲み物代は、大人用の飲み物や子どもの飲み物などです。

さらに、食事なしでBBQをするためにBBQグリルレンタル代4,400円もかかりました。

そのため、食材・飲み物・BBQグリルレンタルまで含めると、食事なしでも約19,000円ほどかかった計算になります。

こう考えると、持ち込みだから必ず安いというわけではありません。

好きなものをたくさん買うと、食事付きプランより高くなる場合もあります。


食事付きプランはどんな内容?

予約画面で確認した食事付きプランには、グランピングBBQの内容が掲載されていました。

確認できた内容は、

・A5ランク広島牛100g
・高宮鶏肉100g
・石見ポーク100g
・アヒージョ
・野菜串
・焼きおにぎり

でした。

お肉の種類もあり、アヒージョや焼きおにぎりも付いているので、大人は十分楽しめそうな内容だと思いました。

買い出しや下準備をしなくて良いのは、食事付きプランの大きなメリットです。

さらに、食事付きと食事なしの差額を考えると、約6,000円前後で食材を用意してもらえるような感覚だったので、人によってはかなりお得に感じると思います。

ただ、2歳児連れの我が家の場合は、子どもがどれくらい食べるか分からなかったため、今回は持ち込みにしました。

※食事内容や料金は変更になる可能性があるため、最新情報は公式サイトや予約サイトで確認してください。


食事付きと持ち込みの費用を比較

我が家のケースで比較すると、ざっくりこのようなイメージです。

比較項目食事付きプラン持ち込み
食事なしとの差額約10,000円なし
BBQグリル代プランに含まれる想定4,400円
食材代差額内に含まれる想定約12,000円
飲み物代別途必要な場合あり約3,000円
合計イメージ約10,000円+飲み物代約19,400円

我が家の場合、持ち込みは食材と飲み物に加えてBBQグリルレンタル代もかかったため、結果的には食事付きより高くなった可能性があります。

ただ、持ち込みは好きなものを選べる自由度があります。

「安さ」だけで選ぶなら食事付きプラン。

「自由度」や「子どもの食事の安心感」で選ぶなら持ち込み。

という考え方が良さそうです。


子連れ目線で食事付きと持ち込みを比較

食事付きと持ち込みを、子連れ目線で比較するとこのような感じです。

比較項目食事付き持ち込み
準備のラクさ
荷物の少なさ
食材の自由度
子どもの食事対応
費用の安定感
費用調整
買い出しの手間
初心者向け
子連れ向け

我が家の場合は、2歳児連れだったので持ち込みが合っていました。

ただし、費用面だけで見ると食事付きの方がお得だった可能性があります。

楽さと金額のバランスを重視するなら食事付き、自由度を重視するなら持ち込みがおすすめです。


2歳児連れで持ち込みにして良かったこと

2歳児連れで持ち込みにして良かったことは、子どもに合わせて食事を用意できたことです。

特に良かったのは、

・おにぎりを持って行けた
・パンを用意できた
・食べ慣れたものを出せた
・量を調整できた
・子どもの機嫌に合わせて食べさせられた

ことです。

BBQは楽しいですが、2歳児にとっては食事よりも周りの景色や遊びの方が気になることもあります。

我が家の子どもも、途中から遊びたい気持ちが強くなり、落ち着いて食べ続けるのは難しかったです。

そんな時に、おにぎりやパンがあると安心でした。

「とりあえず何か食べられるものがある」というだけで、親の気持ちもかなり楽になります。


持ち込みで大変だったこと

持ち込みで大変だったことは、荷物が多くなることです。

我が家は、

・食材
・飲み物
・子どもの食事
・翌日の朝ごはん
・おやつ
・保冷バッグ
・飲み物類

などを持って行ったので、1泊2日とは思えないくらい荷物が多くなりました。

また、食材を買う場所やタイミングも考える必要があります。

我が家は道中でお肉や海鮮、子どものパンなどを調達しました。

事前にどこで買うか決めておくと、当日バタバタしにくいです。

子連れの場合は、買い出しの時間も含めて余裕を持って行動するのがおすすめです。


我が家が次回選ぶなら「食事付き+好きな食材を少し持ち込み」


実際に宿泊してみて感じたのは、「食事付き」と「持ち込み」のどちらか一方を選ぶ必要はないということです。

もし次回グランピングリゾート柳井を利用するなら、我が家は食事付きプランを選び、必要なものだけ追加で持ち込むと思います。


理由① 費用もそこまで変わらない

今回比較してみると、食事付きプランと食事なしプランの差額は約10,000円でした。

食事なしの場合はBBQグリルレンタル代4,400円が必要だったため、実際には約6,000円前後で夕食を用意してもらえるイメージです。

さらに我が家は、

  • 食材代:約12,000円
  • 飲み物代:約3,000円

かかったので、結果だけ見ると食事付きの方が安く済んだ可能性もありました。


理由② 準備や買い出しの負担が減る

持ち込みは自由度が高い反面、

  • スーパーで買い物をする
  • 家で野菜を切る
  • 保冷しながら持っていく

など、意外と準備に時間がかかります。

食事付きならその手間がほとんどないので、到着後すぐに旅行を楽しめるのも魅力です。


理由③ 子どもの分だけ追加で持ち込めば安心

一方で、2歳くらいの子どもはBBQだけでは思ったほど食べないこともあります。

実際に我が家も、

  • おにぎり
  • パン
  • 普段食べ慣れたもの

を用意していて本当に助かりました。

そのため、大人は食事付きプランを楽しみながら、子どもの分だけ持参するスタイルが一番安心だと感じました。


こんな食材だけ持ち込むのもおすすめ

食事付きプランに少し追加するなら、

  • 子ども用のパンやおにぎり
  • マシュマロ
  • 好きなお肉
  • 地元で買った新鮮な海鮮
  • デザート
  • 飲み物

くらいで十分満足できると思います。

「全部準備する」のではなく、「少しだけプラスする」という感覚がおすすめです。


よくある質問

食材は持ち込みできますか?

我が家は食材を持ち込んで宿泊しました。

お肉や海鮮、野菜、子どものパンなどを用意してBBQをしました。

持ち込みに関するルールは変更される可能性もあるため、予約前に公式サイトや予約サイトで確認しておくと安心です。

BBQグリルは必要ですか?

我が家はBBQグリルをレンタルしました。

食材持ち込みでBBQをする場合は、グリルのレンタル(4,400円)が必要でした。

料金や内容は変更される可能性があるため、予約前に最新情報を確認してください。

食器付きだったので、自分たちでグリルや食器を準備しなくて良かったのは助かりました。

食事付きと持ち込みはどっちが安いですか?

我が家の場合、食事付きと食事なしの価格差は約10,000円ほどでした。

食事なしでBBQをする場合はBBQグリルレンタル代4,400円がかかったため、差額から考えると約6,000円前後で食材が付くようなイメージでした。

我が家の持ち込み費用は、食材と飲み物で約15,000円だったので、金額だけなら食事付きの方が安かった可能性があります。

ただし、持ち込みは好きなものを選べる自由度があります。

子どもの食事はどうしましたか?

我が家は、おにぎりやパン、おやつなどを用意しました。

2歳児はBBQを思ったほど食べなかったので、食べ慣れたものを持って行って良かったです。

小さな子ども連れの場合は、普段よく食べるものを多めに準備しておくと安心です。

持ち込みで準備して良かったものは?

野菜を切ってジップロックに入れて持って行ったのは良かったです。

現地での準備がかなり楽になりました。

おにぎりや子どものパンも、持って行って良かったものです。


まとめ|金額なら食事付き、自由度なら持ち込み

実際に宿泊してみて感じたおすすめの選び方は、

  • とにかくラクに楽しみたい人 → 食事付き
  • 自由度を重視したい人 → 持ち込み
  • 両方のいいところを取り入れたい人 → 食事付き+必要なものだけ持ち込み

という選び方です。

特に小さなお子さん連れなら、大人の食事は施設に任せて、子どもが安心して食べられるものだけ持参する方法は、費用・準備・満足度のバランスが取りやすいと感じました。

費用面で見ると、食事付きプランの方がお得だった可能性があります。

理由は、好きなものだけを選んで食べられるのが楽しかったからです。

お肉や海鮮を自分たちで選んで、外で焼いて食べる時間はグランピングらしくてとても良かったです。

次に行くなら、魚を釣って持って行くのも楽しそうだなと思いました。

自分たちで選んだ食材を焼いて食べるのは、子どもにとっても良い体験になると思います。

もちろん、準備を楽にしたい時や、費用を分かりやすくしたい時は食事付きプランも良いと思います。

でも我が家の場合は、子どもの食事を自由に用意できる安心感と、好きなものを選べる楽しさが大きかったので、次回も持ち込みを選びたいです。

これからグランピングリゾート柳井へ子連れで行く方の参考になれば嬉しいです。


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