2歳2ヶ月の子どもが初めてSLやまぐち号に乗りました。
今回は、湯田温泉駅から仁保駅までの短距離乗車です。
最初は家族3人で乗る予定でしたが、帰りの移動を考えた結果、当日は夫と子どもだけが乗車し、私は車で仁保駅まで迎えに行くことにしました。
実際に体験してみると、短い時間でも子どもはとても楽しそうで、仁保駅でSLと一緒に写真も撮れて良い思い出になりました。
ただ、予約や発券は少し分かりにくく、特にみどりの窓口がない駅を利用する場合は注意が必要だと感じました。
この記事では、2歳児連れでSLやまぐち号に乗った感想、予約時に気をつけたいこと、短距離乗車のメリットを実体験をもとに紹介します。

結論|2歳児連れでもSLやまぐち号は短距離なら楽しめた
結論から言うと、2歳児連れでもSLやまぐち号は楽しめました。
我が家は、湯田温泉駅から仁保駅までの短い区間だけ乗車しました。
乗車時間は約20分ほどだったので、初めて電車に乗る2歳児にはちょうど良かったと思います。
最初は汽笛の音に少しびっくりしていたようですが、すぐに喜んで楽しそうにしていました。
もともと乗り物が好きな子なので、実物のSLを近くで見られたことも嬉しかったようです。
今回乗った区間と料金
今回予約したのは、以下の区間です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 乗車日 | 5月31日 |
| 区間 | 湯田温泉駅 → 仁保駅 |
| 出発 | 11:08 |
| 到着 | 11:29 |
| 座席 | 2号車 7番C席・7番D席 |
| 人数 | 大人2人分で予約 |
| 料金 | 3,780円 |
最初は夫・私・2歳の子どもで乗る予定だったため、大人2人分を予約しました。
ただ、帰りの移動を考えて、当日は夫と子どもだけが乗り、私は車で仁保駅まで迎えに行きました。
湯田温泉駅から仁保駅までにした理由
湯田温泉駅から仁保駅までにした理由は、子どもが電車に乗ったことがなかったからです。
いきなり長時間乗ると、途中で飽きたり、ぐずったりするかもしれないと思いました。
そのため、まずは短めの区間で乗ってみることにしました。
仁保駅ではSLが少し停車する時間があり、写真を撮れるのも良かったです。
実際に仁保駅では家族3人で写真が撮れたので、短距離でも十分思い出になりました。
e5489で予約|半月前だと席はかなり埋まっていた
SLやまぐち号のチケットは、JR西日本ネット予約「e5489」で予約しました。
我が家は半月前くらいに予約しましたが、その時点で席はかなり埋まっていました。
特にグリーン席は人気のようで、我が家が予約した時には普通席しか選べませんでした。
好きな席を取りたい場合は、予約開始の1ヶ月前を狙った方が良さそうです。
普通席とグリーン席はどちらが良い?

我が家は普通席を予約しました。
普通席でも十分楽しめましたが、席によっては向かい合わせになるため、目の前に知らない人が座ることがあります。
子どもが騒いだら気になる方や、周りに気を使いやすい方は、グリーン席を検討しても良いと思います。
グリーン席は人気なので、狙うなら予約開始後すぐに確認するのがおすすめです。
予約変更・発券で困ったこと
今回一番困ったのは、予約変更と発券でした。
最初は大人2人分で予約しましたが、当日は夫と子どもだけが乗ることになりました。
大人1枚をキャンセルまたは変更しようと思ったものの、電話ではできないと言われました。
さらに、湯田温泉駅や山口駅にはみどりの窓口がなかったため、どうすれば良いのか分かりにくかったです。
私は駅員さんに聞きながらチケットを発券しました。
ギリギリに行くと焦ると思うので、初めて利用する方は早めに駅へ行くのがおすすめです。
ここはかなり大事なので、記事内では少し強調してOKです。
※予約内容の変更や発券方法は時期によって変わる可能性があります。最新情報はJR西日本の公式サイトや予約画面で確認してください。
実際に2歳児が乗った感想

夫に聞いたところ、子どもはとても楽しんでいたようです。
最初は汽笛の音にびっくりしていたものの、すぐに喜んで嬉しそうにしていたとのことでした。
我が家の子は乗り物が好きなので、SLの迫力や車内の雰囲気が楽しかったのだと思います。
短距離だったので、飽きる前に降りられたのも良かったです。
次回はもう少し長く乗ってみても良いかなと思いました。
乗車中に持っていて良かったもの

夫に聞いたところ、りんごジュースを持たせていて良かったそうです。
車内には売店もあったようですが、少し混んでいたとのことでした。
2歳児連れの場合は、すぐに飲めるものや軽いおやつを持っておくと安心です。
持っておくと良さそうなものは、
・飲み物
・小さなおやつ
・ウェットティッシュ
・ハンカチ
・子どもが好きな小さなおもちゃ
などです。
仁保駅で写真は撮れる?

仁保駅ではSLが10分ほど停車していたように感じました。
その間に写真を撮ることができました。
ただし、人は多かったです。
写真は撮りやすかったですが、人気の場所は混み合うので、子ども連れだと少し大変に感じるかもしれません。
それでも、SLと一緒に家族写真を撮れたのはとても良い思い出になりました。
子連れでSLやまぐち号に乗る時の注意点
子連れで乗るなら、特に気をつけたいのはこのあたりです。
・予約は早めにする
・発券方法を事前に確認する
・みどりの窓口がある駅か確認する
・駅には早めに到着する
・飲み物や軽食を持っておく
・汽笛の音にびっくりする可能性がある
・煙が気になる場合がある
・短距離乗車も選択肢に入れる
特に、予約と発券は事前に確認しておいた方が安心です。
我が家はここが一番分かりにくく、少し焦りました。
次に乗るならどうする?
今回、短距離でも子どもが楽しめることが分かりました。
次に乗るなら、もう少し長く乗ってみたいです。
津和野まで行って宿泊し、帰りもSLやまぐち号に乗るコースも良さそうだと思いました。
ただ、初めて乗る場合や、子どもが長時間乗れるか不安な場合は、今回のように短距離で試してみるのもおすすめです。
まとめ|初めてなら短距離乗車もおすすめ
SLやまぐち号は、2歳児連れでも楽しめました。
我が家は湯田温泉駅から仁保駅までの短距離乗車でしたが、子どもは喜んでいて、仁保駅で家族写真も撮れました。
一方で、予約や発券は少し分かりにくかったため、事前確認は必須だと感じました。
特に、みどりの窓口がない駅を利用する場合は注意が必要です。
初めてSLやまぐち号に乗る子連れ家庭なら、まずは短距離で乗ってみるのも良い選択だと思います。
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